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【講座開講報告】3月23日「命を守る片づけと防災」

苫小牧市川沿町内会さま主催整理収納講座に60名が集まりました

うぃーらの整理収納アドバイザー、桑島まゆみです。

 

新千歳空港に近い工業地帯苫小牧市は東西に細長い地形で、川沿町内会は住宅街として昭和に開発された西側にあります。 

今はイオンをはじめとするお店や住宅が東側に移っています。

世帯数1,500の大きな組織ですが、他地域と同じように高齢化が進んでいます。

 

毎月1回「ふみねっと」という体操があったり、年3回のつどいの場でセミナーなどを開き、大変活発に町内会活動をなさっているとお見受けしました。

 

今回は、厚生部の芳野佳代さまより、昨年の北海道胆振東部地震などを踏まえ、防災と整理収納についてのセミナーのご依頼をいただきました。

地震のときに、町内の高齢者の安否確認に出向いても、チャイムが停電で鳴らず、非常に困ったというお話も伺いました。

 

 

キーワードは「安心・安全・ポジティブ・身軽」

川沿町内会の押本武会長様と苫小牧市社会福祉協議会地域福祉課の豊島和宏さまのご挨拶につづき、セミナーが始まりました。

 

今回は1時間という短い時間の中で、男性の参加者も多かったのですが、皆様とても真剣に聴いてくださいました。

 

〇✖クイズを交えながら、講座をすすめました。

 

片づけと防災準備をより効果的に進める方法を提案しました。

 

●片づけが進まない理由

●片づけができていないと困ること

●片づけができていると・・・

●片づけると防災にも役に立つ

●防災備蓄品の確認

●整理収納方法、実践のやり方

 

最後は恒例の「スッキリ小唄」をみんなで歌って、「あるある」と大笑いしながら終了となりました。

 

質疑応答のあと、ランチタイムとなり、みんなでにぎやかにテーブルを囲んで談笑しました。

 

受講者様の感想(最も参考になったこと、など)

 

多くの方にアンケートに回答いただき、ありがとうございました。なお同じご意見は割愛させていただきました。

 

アンケート41枚回収

・役に立った33名 ・おもしろかった8名 ・友達や家族にも話したい9名 無回答5名  (複数回答あり)

 

<感想など>

●少しずつ片付けたいと思います。2階のタンス・布団等考えます(70代女性)

 

●とにかく「出す」「分ける」が軽い言葉だけれど本当に心に残りました(60代女性)

 

●ゴミを捨てるにもお金がかかる。戸籍を用意しておくといいことを学んだ。親の時に苦労した(60代女性)

 

●片づけに腰が上がらない夫、後で子供がやってくれるという夫に、子どもにお金でお礼をすることを伝えたい(60代女性)

 

●片づけの基本はわかっていても実行できずにいたのが、やる気が出てきました(70代女性)

 

●いますぐやりたい気分になってる(60代女性)

 

●片づけに必要な事。防災、自分の命は自分で守る。病歴メモが大事な事が参考になった(60代女性)

 

●自分が生まれたときからの戸籍謄本を今から揃えておくと知り、これは良い考えと思い、実行しようと思いました(50代女性)

 

●すぐにすませば、すぐにすむと自分に言い聞かせ、少しずつ今日から片付けます!(50代女性)

 

●今日から始める片付けや防災備品の準備の方法が参考になりました(80代男性)

 

●整理には気力・体力が必要だということがわかりました(80代女性)

 

●自分の大事に備えること、食器棚に滑り止めマットを敷くことが参考になった(60代女性)

 

●床置きをしない、片づけは少しずつ早く、がよくわかった(60代男性)

 

●防災、連絡先やエンディングノートの用意が参考になった(50代)