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【セカンドライフ】93歳で句集を作った叔母

人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会うぃーらは、ミドル世代から始める堅実セカンドライフデザインのサポートをしています。

 

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザーの桑島まゆみでございます。

 

今年の7月、お墓参りをかねて父母の故郷である愛媛県に行ったとき。

地元で暮らす父の妹たち、母の妹たちにも会いました。

皆さん大正から昭和初期の生まれです。

はつらつとしていた数年前にくらべるとさすがに・・ですが、まだまだ元気でびっくりします。

その中で、大正14年生まれの父方の叔母が、「あまりに忙しいので施設に入居」とのこと。

その忙しさの理由が、句集と自分史の編纂・発行。

今まで時々送ってくれた句は、どれも私には考え付かないおしゃれな表現で、その感性にはいつも驚かされます。

 

一昨日出来上がった句集が届きました。

息子夫婦やいろいろな方のサポートを受け乍ら出来上がったそうです。

 

表紙は薄紫色。

偶然ですが、母が大好きな色。

義姉妹ではありますが、母ととても気が合ってお互いに尊敬しあっていたようです。

叔母は、先日あったときにも「光子姉さんには、本当に仲良くしてもらって嬉しかった」と言っていました。

母も生きていたら、この句集を見て、「園ちゃん、すごいね!」ととても喜んで読んでいたと思います。

 

母から聞く叔母の人生は、山あり谷あり。

でもいつも前向きに生きてきたそうです。

叔父の自宅介護も10年にわたりましたが、「私は介護のベテランだから、なんでも聞いてね!」というほど。

その大変な介護も句に託しています。

 

「爛漫の花も見ずして介護妻」

「とろろ汁昨日も今日も明日もまた」

「つなぐ手を握り返しぬ夫の春」

 

百歳の叔父を見送ったあと、叔母も体調を崩しました。

 

「難病告知診察室に雷一トつ」

「小鳥来る歩けぬ私の脚に来る」

 

パーキンソン病かも、という診断で車いすの生活になりました。

体調が悪い時もあります。

が、まだまだ意気軒高。

叔母の創造の魂は天空を自在に飛び回ります。

 

これからもステキな句を作ってくださいね。

 

 

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