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【講座開催報告&御礼】8/28手話サークルミズバショウさまにて整理収納講座

人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会うぃーらは、ミドル世代から始める堅実セカンドライフデザインのサポートをしています。

 

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザーの桑島まゆみでございます。

 

石狩市の手話サークルミズバショウさまにご縁をつないでいただき、8月28日に同サークル主催の整理収納講座が開かれ、私が講師をいたしました。

 

サークル員の方、聴力障碍のある方など30名以上が会場に集まりました。

 

テーマは「今日からスタート!~忘れ物・探し物をしない生活~」。


手話通訳つきの講座

石狩市が平成26年に手話条例を制定し、手話普及の活動がさかんなことは知っていました。

 石狩市手話条例制定運動

 

主催のミズバショウの役員さんに聞くと、手話歴十数年という方もいるそうです。

 

安心して通訳をおまかせするつもりでいたところ、事前に当日の内容を知りたいとのこと。

いつもはその場の雰囲気で話す内容を決めている私ですが、かなり早めにスライドと話す内容を準備。

事前に役員さんと打ち合わせしました。

そのときに、普段何気なく使っている言葉のもつ意味を聞かれ、整理収納を知らない方に伝える言葉遣いについて改めて考えてみる機会をいただきました。

 

当日も早めに通訳の方たちが10名近く集まり、手話での訳し方を確認していました。

 

役員さん、会長さんの挨拶と紹介があって、講座が始まりました。

なるべく台本通りに話すことを心がけていたにも関わらず・・・

あろうことか、スライドの順番がくるってしまい、私も通訳の方も大慌て💦

 

普段ならば何事もなかったような顔をしてこのまま進めるのですが、手話通訳の方に臨機応変を求めるのは酷。

一度スライドを止めて、順番を戻しました。

大変ご迷惑をおかけしました。

 

お伝えした講座の内容は

●忘れ物、探し物をするのは必要なモノが置くべきところにないため

●必要なモノを優先順位別に分けて、優先順位が高いモノから取り出しやすい場所に収納する

 

●リバウンドを防ぐために定位置に必ず戻す、ということです。

 

1時間の講座終了後にはグループに分かれて意見交換をし、最後にまとめの発表をしていただきました。

 

皆様とても熱心に受講してくださいました。

ありがとうございました。

 

高齢の方ばかりでなく障害がある方にも整理収納はとても有効なスキルで、ぜひ学んでいただきたいです。

ご要望があれば、北海道内はもちろんのこと、日本国内、海外にも喜んで伺います!

 

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