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【セカンドライフ】着物の整理~大好きな着物だけ残す

 

 人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザー、桑島まゆみでございます。

 

 8月1日、着物の島屋さん主催の「ほたるの会」が、札幌エルムガーデンで開かれました。

6月初めの募集開始とともに60席が埋まってしまった、大人気の恒例行事。

 

夕方集合し、お庭で縁日を楽しんだ後、お部屋に移動し、料理長ご自慢のお料理に目もおなかも大満足。

そのあと、照明を全部落とした庭園を散策しながら、ほたるを見つけます。

 

足元に気を付けながらそろりそろりと歩くと、水辺や茂みにほの明るい小さなはかなげな明かりが点滅。

「いた!」「すごいね💛」と思わず幼心に戻って歓声を上げてしまいます。

 

 

ほたるの会と夏着物

 

このほたるの会のドレスコードは浴衣か夏着物。

60名全員が着物で揃うと見事です。

男性の浴衣姿もとても魅力的。

 

私は、昨年島屋さんで綿絽の浴衣を作りました。

その他にも浴衣を3枚、夏着物もあります。

 

夏着物。

裏地を付けないで仕立てた単衣は、6月と9月に着ますが、最近は暑いので5月中旬から着たりします。

9月になると北海道は涼しいので単衣のおしゃれが楽しめます。

 

7月8月は透ける感じの絽、あるいは浴衣が多くなります。

浴衣も、私は着物仕立て(衿を広襟に)してもらい、シーンに応じて、長じゅばんを来て普通の夏着物風に着ることもあります。

 

帯も夏帯。

素材も軽く、薄く、透けるものもあり。

浴衣などには幅が半分の半幅帯を使いますが、私は島屋さん特製の兵児帯がお気に入り。

 

夏着物には夏用の長じゅばん。

汗をかくので、私はリサイクルショップで何枚か買って、着るたびに手洗いしています。

できれば、帯揚、帯締めも夏仕様。

着物の整理

季節を楽しむ着物が大好き。

ですが、帯や小物まで含めるとかなりの数、量に。

 

帯と着物、どれが好きか、どのように組み合わせるか、そろそろ持ち方を考える潮時です。

 

●着ているか、ただ持っているだけなのか

●サイズは自分にフィットしているか?

●着ていくシーンがあるか

 (喪服・・・せっかく作ったけれど、母の葬儀も洋服でした)

●個性的な着物や帯はコディネートが難しいので、よく考えてみる

 着物は多くの場合、柄の着物に柄の帯を合わせます。両方のよさを殺してしまっては意味がないのです。

 

自分一人では行き詰っても、一緒に考えれば新たに着物や帯が生きることもあります。

組み合わせに迷ったら、一緒に考えませんか?

 


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