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【セカンドライフ】難聴も認知症の原因に

「認知症予防 だれでもなる」前提に」というタイトルの2018年8月1日の朝日新聞より。

難聴が要因の一つで、補聴器で対策をすることができるかもしれないということと補聴器のメリットデメリットについて載っています。

 

厚生労働省の研修班の発表によると、

認知症の人の年代別割合は、65歳未満では5パーセント以下だが、90~94歳で60%、95歳以上で80%となっている。

 

朝日新聞では、「いつかだれにでもおこりうること」としてとらえていくことが必要だと提言しています。

 

英医学誌ランセットの報告によると、

認知症で、予防が難しい要因が65%、予防が可能な要因が35%。

予防可能な要因のうち

45歳~65歳の年代では、難聴が9%でトップ、高血圧が2%、肥満が1%となっています。

難聴の人が認知症になるリスクは、そうでない人に比べ1.9倍あるそうです。

 

愛知医科大の内田育恵・特任准教授によると、日本には65歳以上の難聴の人が1500万人いると推定されています。

 

難聴と認知症との相関関係はまだはっきりしないが、

 

聴覚からの刺激が減って神経の活動が落ちるといった直接的な作用や、聞こえないことで社会から孤立しがちになるなどの間接的な影響があると考えられるとか。

補聴器のメリットとデメリット

私の高齢の叔母たちも耳が遠くなってきたので、大きな声で話しかけたりしています。

補聴器も持っていますが、装着するのが面倒らしいのです。

 

このようにせっかく補聴器を持っているのにつかっていないのは、

朝日新聞の記事によれば、使いこなすための訓練が必要である、ということです。

 

入れ歯と同じように、最初に作ってもらっただけはダメで、自分にフィットするように調整してもらい、さらに専門家についてちゃんと訓練をしなければいけません。

訓練そのものはたいへんですが、補聴器を使いこなせれば対話の機会も増え、やはり認知症のリスク要因とされる孤立や「うつ」を避けやすくなります。

 

大音量に要注意!

今の技術では難聴そのものを直すのは難しいが、難聴にならないように注意することはできます。

 

騒音に長くさらされることが最大の要因となっています。

●講師現場など音の大きい環境で働く人には配慮が必要。

●ヘッドホンなどで大音量の音楽を聴くのは一日1時間以内に。

 

道を歩いたり電車やバスに乗ったりすると、イヤホンをしている人が多くなりました。

将来難聴から認知症になるかもしれませんよ!?


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