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【整理収納の課題】「片づけにお金を払う」文化を作る

暮らしデザイン研究所訪問

 

人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザー、桑島まゆみでございます。

 

 

私の持っている【高齢者の整理収納サポーターインストラクター】の資格は、NPO法人暮らしデザイン研究所の認定です。

今回の勉強会の翌日、同じ京都にある暮らしデザイン研究所を訪問。

代表の森下真紀さんと事務局長の西本雅則さんに面談しました。

 

 

 *暮らしデザイン研究所ホームページ

 *高齢者の整理収納サポーター養成講座について

 

講師資格を取るまでは頻繁に京都へ通っていましたが、それ以降はなかなか直接話す場がありません。

年に一度、法人開催のフォーラムや、ハウスキーピング協会(整理収納アドバイザー資格を認定している団体)のフォーラムなどで実際に顔を合わせることはありますが、おちついてお話を聞ける状態ではありません。

 

今回のように講座自体に大きな改変があったこと、講座を開くための諸条件が変更になったことなどすべてインターネット上でのやりとりのため、本部のある京都から距離的に離れている北海道在住では疑問の部分も多く、今回、直接疑問点や今後の見通しなどを聞くことができました。

 

そこの中で出てきたのは、「片付けられなくて困っている人はたくさんいるのに、片づけを外注しお金を払う人はごくわずか」という問題です。

 

片づけ分野における課題~片づけにお金を払う文化を作る!

 

片づけ、整理収納の大切さは世間一般の共通認識になりつつあります。

しかし、片づけを外注し、対価を支払うとなると、二の足を踏んでしまいます。

 

北海道はもとより、京都でも同じ状態だそうです。

 

「片づけ=誰でもできる」と考える人が多いのでしょうか。

 

例えば、料理。

自宅でも作れます。

自分でも作れます。

でもプロが作る味とは違うので、たまには外食したいと思いませんか?

 

プロの片付けも、実は全く違います。

 

ただ要らないモノを捨て、使えるものだけにするばかりでなく、すぐに戻せ、維持できる快適システムを構築することです。

そこに対価が発生するのは当然のことです。

 

要らないモノを捨てることは、本人でもほかの人でもできます。

でも「技あり!」はプロの仕事です。

 

私たちプロも研鑽に励み、よりよいサービスをお客様に提供します。

 


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