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【片づけ作業】住空間づくりと引越し荷造り~Jフレンズ作業研修

お客様の要望に沿った幸せ住空間作りをする

 

人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザー、桑島まゆみでございます。

 

 昨日は今後の課題として、「片づけ作業にお金を払う文化を育てる」というお話をしました。

 

  詳しくはコチラ

 

そのためには、片づけ作業のクオリティーを上げ、お客様に心から満足していただくことが一番大事な事。

誰にでもできる、と思われていた片づけを、「さすがにプロの仕事は違う!」と評価していただくことです。

 

ダイエットでも同じことが言えます。

ダイエットのノウハウはいろいろなところから得ることができます。

実際に実行することもできます。

でも、最終の「ひと絞り」まで到達すること、それを維持することが一番難しい。

 

そこには維持していく仕組みづくりを提案し、寄りそって叱咤激励する専門家が必要です。

 

片づけも、モノを減らすことはある程度の知識があればできます。

断捨離が流行ったとき、私の周りでも「全部捨てた」という人が何人かいました。

でもそのあと「クローゼットが空いたから、また買っちゃった」というリバウンドの話も多く聞きます。

そこには維持していく仕組みづくりがないから、です。

 

古堅式幸せ住空間づくりでは、お客様のご要望を聞き、それに沿って片づけをしながら使いやすい空間を新たに提案、モノを収納、しかも維持する仕組み作りまで一気に一日で行います。

それ、目を見張るほどの変化です。

 

Jフレンズ作業研修2回目参加で「古堅式幸せ住空間づくり」をふたたび体験

古堅さんは、「古堅式幸せ住空間づくり」の担い手を育てようと、日本各地で作業研修を行い、一緒に作業をやる仲間【Jフレンズ】を作っています。

 

私も6月末の札幌での研修に参加。目の前で広げられた純子マジックに目を見張りました。

 

今回は湘南の長女宅を使っての研修をお願いしました。

純子さんはじめ、Jトップと呼ばれる大先輩やJフレンズ新人さんも一緒に作業をしました。

 

 

まずは、現状把握。

家族構成*夫(海外に先に赴任中)、妻(パート勤務、今後娘と海外へ)、子ども(2歳の女の子)

住居*3LDKのマンション(持ち家)

問題点*移り住んで2年になるが、適当にモノが置かれていて雑然としている。

*子どものおもちゃなどがだしっぱなし。

*各部屋の役割が明確でないので、モノが入り混じっている

 

目標として

①来月に迫った海外赴任のための荷造りをする

②一時帰国でマンションに戻ったときにも生活ができる仕組み作り

 

 

ということで

・空間の見直し~家具の配置を変えることによる効果を検証する

・部屋の役割を再確認、その部屋になくてもいいものは移動する方向で整理

・全部のモノを出して、見直しをする

・必要なモノの中で、荷物に入れるもの、残すものを決める

・収納場所を検討する

・収納する

という段取りがきまりました。

 

さて、どのような空間がうまれたか、は次回に。


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