【セカンドライフ】高齢の叔母たちが教えてくれたこと①「いつか使う」

 

おはようございます。

人生100年、長いセカンドライフを楽しく過ごすためには片づけから始めるのが一番近道。

セカンドライフデザイナー♡整理収納アドバイザー、桑島まゆみでございます。

 

先週は父母のお墓参りを兼ねて、高齢になった叔母たちを訪問しました。

89、90、95になった叔母たちは、まだまだ元気。

95歳の叔母には「(顔の)シミが目立つから」とコンシーラを進められました。

 

すぐ近くに住む叔母の介護をしている従妹が、毎日のように来てこの叔母の世話もしてくれています。

 「よく転ぶようになった」と、大腿骨の骨折を機に足腰が弱ってはいますが、頭脳は明晰。

8か月ぶりに会いましたが、足元がますます不安定になっていました。

特に夕方になると足が浮腫んで歩きにくそうです。

 

95歳になっての初めての発言

叔母の居住空間を整理して危なくないようにしたいと思うのですが、「どこに置いたのが解らなくなるから、このままにしておいて」「いつか使うから」と今まではあまり手を付けられずに来ました。

 

今回「着物、まみちゃん着てくれない?」と叔母から言われました。

これは叔母の初めての発言!

 

着物好きな叔母にはこれまであえて着物をどうするかは聞きませんでした。

持っているだけで満足、幸せという人も多いのです。

 

ところが大好きなワンピースさえなかなか着るチャンスがなく、日常着がスラックスになってしまったこと、まして「いつか着る」と思っていた着物は絶対に無理であるという現実に気が付いたようです。

 

「ありがとう!私も着るし、私の周りにも着物好きが多いから、みんなで着させてもらうね」と返事しました。

また、「どうしてこんなに買ってしまったんだろうね」「あちら(着物屋)から持って来るからねー」とも。

そうそう。着物屋さんって顧客には「お似合いなのをお取り置きしておきました」などと売りに来たものです。

 

従妹と二人で「買うことが楽しみだったのだから、それでいいんじゃない」。

買うことで気分がアップすることが大いにあり、「どこへ着て行こう?」と考えるだけでワクワクしますから。

 

でも「いつか着る」「いつか使う」の「いつか」を最初に決めておかないと、「いつかは来ない」可能性があるということ。

 

私自身、タンス2棹分の着物を持っています。

着物を着れるのは足元が大丈夫なうちだけ。

今年68歳になる私はあと10年でしょうか。

 

月に2回着るとしてもそんなには要らないので、只今見直し中です。

自分のモノの持ち方をプロと一緒に見直しませんか?

 

 

 

自分が一番必要なモノはどれ?

どこに置いたら使いやすい?

 

片づけは、早く始めれば始めるほど、快適な暮らしを長く続けることができます。

  

セミナーを受講しても片付けることはできません。

なぜなら、片づけ方はわかっても、片付ける行為を伴いませんから。

 

片付けるスタートダッシュを片づけのプロと一緒にやりませんか?

 

★2時間で9980円<期間限定特別価格>専門スタッフ2名が付きます。

 

札幌と近郊

10月末まで特別料金

★9980円(税込み)

交通費2千円別途

 

 

作業*2時間

(スタッフ2名)

お部屋の片づけ

 

★お申込みはコチラから

 

*処分・廃棄、引っ越しは信頼できる関連業者を紹介します

 


☆整理収納アドバイザー2級認定講座☆彡

お申込み受付中↓↓↓

 

★【小樽市】 2018年7月21日(土)10時~17時半

お申込みはコチラから 

 

★【千歳市】 2018年8月5日(日)10時~17時半

お申込みはコチラから 

 

☆片づけ作業のご依頼☆彡

 

●大好評!片づけ作業★4時間9980円コース

お申込み受付中↓↓↓

●お引越し荷造り★4時間9980円コース

お申込み受付中↓↓↓

 

 

詳細・お申込みは コチラから