【防災】安否確認

 

【うぃーら】 の桑島まゆみです。

私は防災備蓄収納1級プランナーの資格を取り、勉強中です。

 

先日の大阪・京都での大地震が起こったとき、私は自宅で主人とNHKの朝の天気予報を見ていました。その時に画面に緊急地震速報、そして、大阪で震度6弱の速報。

 

 大阪に住んでいる次女の自宅が、まさに「震度6弱」のところ。

 

大丈夫かしら?

 

無事ならあちらから連絡は来るだろうけれど。。。

 

2011年、東日本大震災のときには、電話が全然繋がらず、東京にいる母や長女たちの安否確認が取れるまで本当に心配しました。

 

2004年、新潟県中越地震のときには、高校の恩師が住んでいたので、往復はがきで安否の確認をしました。

先生から無事の知らせをもらい、友達ともどもほっとしました。

 

今回も電話は無理だろうな。

災害伝言板、ってどうやるんだっけ?

とりあえず、LINEを使ってみよう。

と、次女へメッセージを送ると、3分ぐらいして「めっちゃゆれた」と返事。

モノも落ちてきたようですが、割れ物はなかったし無事なようで一安心。

 

「救命救急用回線を確保するために、電話は使わないで」

とよく言われます。

 

でも安否を知りたいのは人情・・・

思わず、LINEをつかっちゃったけれど、よかったのかな?

 

疑問や不安もありました。

SNSの活用

6月21日付の朝日新聞によると。

 

「大阪北部地震では、電話回線が混みあっても、被災者らがSNSを活用し、安否確認や情報交換する様子が見られた。」

 

「東日本大震災の時には、震災直後に利用した通信手段は、携帯電話での通話が約73%。ついで携帯電話のメールが46%。

電話で連絡を取ろうとした人の約9割が電話がなかなかつながらなかった経験をしている。」

 

今回の場合、電話やメールはつながりにくいものの、SNS経由の通信は比較的容易だったよう。

 

私のようにLINEやFacebookのメッセージ機能を使った人が多かったようです。

 

「地震発生直後の18日午前8時の時点で、LINEの日本国内のメッセージ送信数は通常の約5倍、午後2時までの6時間では約2倍だった。」

 

理由としては、携帯電話の基地局に障害が出ても、Wi-Fi拠点が街中に数多くあるので、比較的つながりやすかった、ということ。

 

私は、その他、停電箇所が比較的少なく、電源も確保できたので、Wi-Fi拠点のダメージも少なかったのかも、と考えます。

LINE誕生のきっかけは東日本大震災

朝日新聞に「東日本大震災をきっかけにLINEが開発された」と書いてあったので、調べてみました。

 

東洋経済ONLINEによると2010年から始まっていた開発プロジェクトが、2011年の東日本大震災により被災者の通信手段が非常に限定されたことがわかり、メッセージングのアプリをメインに作ることにした、ということです。

 どのようにしてLINEは生まれたか

 

安否確認の手段

インターネットの発達、アプリの開発により、いろいろな手段が増えてきました。

逆にSNSの弊害なども出てきています。

 

いざというときの安否確認に役立つことも考えながら、いろいろな通信手段を試してみることも必要ですね。

 

 

うぃーら代表 桑島 まゆみ

(防災備蓄収納1級プランナー)

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