· 

【第2の人生】10年ものさしで考える

就活セミナーでは、「あなたの10年後は?」とよく聞かれます。

未来予想図はバラ色かしら?

でもその前に自分の過去の10年間を振り返ってみると現実が見えてきます。

 

先日長女の嫁ぎ先で不幸がありました。

長女が結婚して来年で10年。

「その間いろいろなことがあったね」と長女と話しました。

 

訃報としては、今回は長女をとてもかわいがってくれた舅が亡くなりました。

昨年は私の母が・・・など。

 

おめでたい話としては、長女に続き次女が結婚したことや長女に孫が生まれたこと。

私の父方も母方も90歳をすぎた叔母たちが元気で、日々がんばっていること。

私も主人も元気であること、など。

 

話しているとこの10年間が活き活きとよみがえってきます。

 

高齢の方たちは身をもって「トシをとること」の意味を伝えてくれています。

これからの10年。

亡くなった人、元気な人のそれぞれの先輩方の生きざまを見ながら、自分の未来予想図を考えてみたいと思います。