【自宅の管理】漏電から人生が変わることも

先日「電気保安協会」というところから検査の人が来ました。

家の中の配電盤などを検査。

 

検査の結果、「漏電していますので、修理してください」

と言われ、後日左のような葉書が届きました。

 

よくブレーカーが落ちるなど、全然思い当たることがないけれど、さっそく電気工事店に来てもらい、見てもらうと。

 

主電源ではなく、後付けのルーフヒーターの配線が「ゼロ」とのこと。

このままにしておけば、火災が発生するそうです。

 

前兆もなにもなく、火災って・・・

 

ルーフヒーターはつららができないように熱線をいれているのですが、今はほとんど効いていない状態なので、配線を切ってもらいました。

 

何年か前、親戚の家でも火災があり、全焼してしまいました。

原因は漏電だったそうです。

結局一人住まいだったその家のご主人(80歳代)は、長男のいる九州へ引っ越しました。

 

漏電でその人の人生がガラリと変わることもあるんだとびっくりしたことを思い出しました。

 

漏電というと古い家屋のイメージがありますが、我が家は築26年でまだまだ現役。

皆様もおうちのメンテナンスを心して行ってくださいね。

(桑島)