【開講報告】8月8日【うぃーら】の専門家セミナー 第1回

8月8日、札幌エルプラザでうぃーら所属の専門家会員によるセミナー第1回を開催いたしました。

 

前半は専門家3名によるミニセミナー。

 

最初は「女性のための不動産問題について」。

当法人理事であり、不動産鑑定士・宅地建物取引士の資格をもつ藤田絵理子がお話しました。

 

自分の土地、親の土地の価格の出し方

土地を売る場合の方法や注意点

土地の相続の留意点など

説明しました。

 

共同所有になっている場合やただ持っているだけの土地(特に山や原野など)は早めにどうするか決めたほうがいいとのことでした。

次の講師は当法人専門家会員で行政書士の木村奈津美。

 

「行政書士がサポートできること」についてお話しました。

 

遺言は、自分で書いてもいいのですが、公証役場へ行って作成する公正証書遺言のほうが確実性があること。

書く内容がわからない、公証役場へ何度も通うのが大変、という方には行政書士がサポートできること。

その他、エンディングノートの作成、後見人制度や尊厳死の宣言書、死後の事務委託などもサポートできるとのことでした。

ミニセミナー、最後は当法人代表理事で整理収納アドバイザーの桑島 まゆみが「おうちダウンサイジング」について説明しました。

 

ミドル世代になると、今までのライフステージと違う段階に入ること。

平均寿命と健康寿命とはかなりの差があること。

「その後」を見据えたモノの持ち方をする必要があること。

そのためにはどのような暮らし方をしたいかをしっかりイメージすることが大事。

という内容でした。

 

ミニセミナー終了後には、講師と参加者による質疑応答、意見交換などをしました。

皆様とても積極的に参加してくださいました。

 

これからも専門家セミナーを定期的に開催する予定です。